中医薬研究会とは?
日本中医薬研究会

会の目的は、中国伝統医学の粋を集めた中医学(中国医学)を研修し、またその精華である中成薬(中国の漢方製剤)を正しく理解し、日本国内は勿論のこと、広く世界の人々に普及し、人類の健康増進に尽力するとともに、日中両国の交流を密にし、永遠の平和と友好を願うことにあります。
多摩中医薬研究会

多摩中医薬研究会は23区外の東京エリアをカバーする中国医学のエキスパートの集団です。
特に事務局を設けていることはしておりませんが、研究会の活動としては、薬局・薬店の業務を通じて、多摩地区で西洋医学の他にもうひとつの医学である中国医学を普及することを目的として、このエリアに住んでいるお客様にきちんとした中医学理論に基づいた弁証論治をすることで、医療の一端を担うことをその目的としています。
中医薬研究会用語集
中医薬
中医学で使用する薬です。
中医学(中国医学)
中国そのものでは、自分の国の伝統医学のことを「中医学」と表現しています。
日本でいうところの漢方は、もとは中国で発祥した中医学でしたが、独自の展開をみせて伝わったために、「日本の漢方」と「現代中医学」とでは考え方に若干の違いが発生しています。
日本の漢方にも沢山の優れた点がありますが、中医学の歴史、層の厚さ、現在の教育制度、一般の人の理解などを総合すると、やはり「中国」が本場であることを実感せざるにはいられません。
日本でいうところの漢方は、もとは中国で発祥した中医学でしたが、独自の展開をみせて伝わったために、「日本の漢方」と「現代中医学」とでは考え方に若干の違いが発生しています。
日本の漢方にも沢山の優れた点がありますが、中医学の歴史、層の厚さ、現在の教育制度、一般の人の理解などを総合すると、やはり「中国」が本場であることを実感せざるにはいられません。
中成薬(中国の漢方製剤)
中成薬とは中国漢方の理論をもとに創られた医薬品です。中国では、病院でもよく使われています。

